ようぼくの集いに参加してきました

130al-P先日、教祖130年祭ようぼくの集いに参加してしてきました。

諭達第三号拝読、ビデオⅠ、講話、ビデオⅡ等
13:00から始まっておよそ3時間弱の集いでした。

目的

立教179年(2016年)に執り行われる教祖130年祭に向かっての三年千日は
「たすけの旬・たすかる旬」であるので、
この「旬」にそれぞれ自分にできる事は何か、
その気づきを促し、助け合いを推進すること


詳しくは天理教HPの教祖130年祭関連情報をご覧ください。

心に残ったこと

  • 道具衆たるようぼくが使命を自覚すること
  • おたすけは周囲に心を配ることから始まる
  • やみくもにお道の話を伝えるのではなく、まずは耳を傾ける事が大事

感想

ビデオに出てきた方がされていることは、
あまりにも立派で、「よし、私にもできるぞ!」という気にはなれませんでしたが、
よくよく見れば、参加票に「自分にできるおたすけを」というような
ことが書かれていて安心しました。

私は、まずは周囲に心を配ることを意識しようと思います。


教外の方の視点も描かれており、
どういう目的で行われている会なのかをふまえて参加すれば
得るものも多いのではないかと思いました。


(ただ、できれば、お話はもう少し短いと嬉しいなぁ)



なお、ようぼくの集いは、各地で6月まで開催されていますので、
まだ参加されていない方がおられれば、
まずはお近くの会場を検索してみてくださいませ。

▼会場は以下から検索できます
ようぼくの集い会場検索

初代会長20年祭スナップ

11月3日、初代会長の20年祭が予定通り執り行われました。
足元の悪い中、多くの方にご参拝いただきました。

講話中20131103_naorai
20131103_naorai2

初代の歩んだ道をあらためて聞かせていただき、
遠い昔の、もはや作り話ではないかと思うくらい、
初代の実践する力、推進力にただすごいという他ありません。

またそれは兵市の方に育てていただいたということでもあります。
今回も兵市から多くの方にご参拝いただきました。
ありがとうございました。

なお、直会の写真は、メキシコより一時帰国中の
渡邉和喜郎さんよりご提供いただきました。
ありがとうございました。

大教会120周年祭に参拝してきました

当日はダウンコートを着る人がいるような肌寒さはあったももの、
概ね天候に恵まれ、大変にぎやかに祭典がつとめられました。

私個人としては修養科の時に一緒だった友だちとも再会し、
また一広としてはタイから大勢の帰参者を迎え、
いろんな意味でにぎやかだったと思います。

(ひのきしんされていた方、本当におつかれさまでした。)

さて、当日の様子を少しだけレポートします。

真柱様のお話(要約)

このたびは120周年おめでとうございます。

おうたの中に「講をむすぼうやないかいな」とあるように、
自発的にうまれたのが「講」であり、教会です。

「城法」という名前が残ればいいというわけではなく、
大事なのは、教会設立を願い出た、先人の気持ちと同じ気持ちを
持っているかどうかということです。
120年前までさかのぼって、気持ちの向きが当初のものと同じか、
目的が同じものか確認するいい機会です。

教会に出入りする人の心が、初めて教会を設立を願い出た人々の心と変わらないというところに「変わらない教会の姿」が御守護いただけるということを再確認していただきたいと思います。

教会の人の顔ぶれや、教会の建物や時には場所が変わる事があっても、
変わってはいけないのは教会に関わる人の心なのであります。

みなさんは先人たちが歩いてくれたその足跡に立って、
その人たちが到達しえなかった道へと少しでも歩をのばし、
また、後に続いて歩んでくれる人を育て、導いていってください。


スナップ写真





カイちゃん、ピーちゃん、おつかれさまでした。
またタイからのおたよりお待ちしています。