いちひろ11月号アップと月次祭講話について

いちひろ11月号をアップしました。

以下からダウンロードしてください。


今月は気持ちのよい秋晴れの中、なんとか手も欠けることなく終えることができました。
今月の講話は、いちひろにも書かれていますが、
先日お出直し(お亡くなり)になった山澤秀信先生を偲ぶお話でした。


会長が第二専修科の寮長のお役目をいただくきっかけになったエピソードを聞いて、
なんと表現すればいいのでしょうか、とにかく私の心に強く刻まれました。
(エピソード詳しい話はいちひろでご覧ください。)




あの時に違う返事をしていたら、まったく違う人生になっていた。

そのエピソードは人生において無数にある分岐点の中で、
会長にとって、一広にとって、一広につながる皆様にとって
大きな大きなターニングポイントであり、
その後のつながりに思いを馳せると、胸が熱くなりました。



いずれだんだんつきくるで

また、「日々の言動が”種まき”となり、後々”芽が出る”」
ということをあらためて感じました。

「よい種まき」と「悪い種まき」、それから「芽が出るまでの年限の重み」。
昔は分からなかったけれど、今なら少しは分かる。


大人になった今、あらためて山澤先生とお話させていただきたかった。