いちひろ9月号をアップしました


今月のいちひろをアップしましたので、ご覧ください。


月次祭講話(要約)

11月の大教会120周年に際して、タイから約12名の方がご参拝いただくという連絡がありました。そのうち半分以上が初めての方で、別席やおぢばの案内に力を入れたいと言ってくれており、大変嬉しく思っています。
(10/27〜11/4の間、教会に滞在予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。)

それから、先月も申し上げましたが、
わたしたちの教えの根幹は、神様のご守護の世界に生かされている。
この点を心をおさめさせていただくことが大事です。

神様の話を聞かせていただき、「納得する」「心の持ち方をあらためる」。
これが「心のほこり」をはらうという事です。
「神がほうきや」というのはそういうことです。

人生の中には、楽しいことばかりでなく、いろんな日がありますが、
何も苦しめてやろう、こらしめてやろうとされているわけではなく、
親神様、教祖はただ、こども(人間)がかわいい、
こどもを助けてやりたいと思って、
導いてくださっていることを思い出してください。

現在起こっていることに自分の心を沿わせてみてください。

年祭というのは助かる旬です。
120周年を迎える心の準備として、皆様にあらためて神様の思い(教え)を聞いてもらいたいと思っています。