いちひろ261号

いちひろ261号(2月号)をアップしましたので、ご覧ください。




先月の答えは・・?

261号にも書かれていますが、さて、会長は誰と帰国したでしょう。
そうです、カイちゃんの妹のカンヤさんです。

お姉さんやお父さんはこれまで来日されたことがあったのですが、
妹さんは今回が初めてのおぢばがえりとなりました。

日本語が分からない、タイ語が分からないもの同士で、
よく旅をしてきたものだと思いますが、
それでも不思議と意思疎通ができているのは、
長年のカイちゃん一家との付き合いのおかげなのでしょうか。

私も今回が初めてお会いすることになったのですが、
昔から知っているかのような感覚になりました。

年末からタイからの帰参者の話が続いていますが、
通り距離をものともせず、その行動力にただただ感心するばかりです。

私もいつかタイへ行ってみたいです。
日本の企業ももっと休暇が取りやすければいいのに!


2月の月次祭講話は


会長の月次祭講話は、おもに教理の話が多いのですが、
今回は少しいつもと違いました。

今回は、信仰2代目の会長自身が、
親の信仰から、自分の信仰となったきっかけの話でした。

実は少し前に、私が父である会長に尋ねたのです。

「お父さんは初代ではないけれど、
ちゃんと天理教を信仰しようと思ったのは、
なにかきっかけがあった?」

初代会長の道すがらは先月の年祭もあって、
聞かせていただく機会が結構ある気がしますが、
2代目である父の話はよく知らないなぁと思っていたのです。

「縦の伝道を」と言われて久しいですが、
2代目3代目になってくると、
すでにありがたい環境がまわりにあり、
自分の信仰というよりも、
やはり親の信仰という理由付けが強い気がしていました。

その答えを2月の月次祭講話で聞かせていただく事が出来ました。

ボイスレコーダーで録音しているので、
いつかご紹介できたらいいなと思っています。

2 thoughts on “いちひろ261号

  1. いつもいちひろをアップしてくださりありがとうございます。
    会長さんの2月のお話、いつかと言わず早めにご紹介下されば嬉しいです。
    確か2代、3代のおはなしって聞く機会がないなぁと改めて思いました。
    メキシコでも皆さんのそんな話を聞かせてもらおうと思いました。いいアイディアをありがとう!

  2. コメントありがとうございます。
    訳あって音源をそのまま掲載することができないので、近いうちに文章に起こしますね。(その前に日本で会うかもしれませんね。)

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