第2回一広婦人会総会レポート

元旦号のいちひろにも、掲載しておりました通り、
先日、1月29日(日)、第2回一広婦人会総会が開かれました。

(第1回は栗田裕子さん(会長夫人の実姉)によるお話でしたでしょうか・・・?!)

今回は特別講師として東京から乙幡女司子さんにお越しいただきました。
82歳というご年齢ながら、1時間近くも立ったまま、
電電公社(現・NTT)で電話の交換手をされていたという美声でお話くださいました。

 

講師ご紹介

乙幡 女司子(おっぱた よしこ)さん
講師の乙幡さん
高宮分教会(本部直属)の部内教会である高武蔵分教会・教人、82歳。

信仰初代は明治30年頃。祖父が身上(病)を助けていただいたことから入信。乙幡さんは3代目。2代目の母・モトさんも熱心な布教師でいらっしゃった。
幼少の頃から母の布教に同行していたが、信仰する上での苦労体験から天理教が嫌いになり、お寺のご子息と結婚。
夫の出直し後、自身に癌の疑いがかかり、母が修養科だけは行ってほしいと言っていた事を思い出し、72歳で修養科へ。
ぢばに引き寄せられて以降、信仰心に火がつき、喜びいっぱいの日々を送っておられる。

 

講師依頼の経緯

乙幡さんが後期講習を受けておられる際、おさしづに関する試験があったが、わからなかったため、道友社におさしづの分かりやすい本はないかと問い合わせられた。
そのときに紹介を受けたのが、
会長の著書「今日は晴天、今日は雨」であった。それ以来手紙などで交流を持つように。
これまでの通ってこられた道を伺ううちに、
その貴重な体験談を教会でしていただければと思い、今回の依頼となった。

 

講話概要

祖父が身上(病)を助けていただいたことから熱心に天理教を信仰するようになったが、熱心な信仰のあまり、乙幡さんの母・モトさんは奉公に出された。
その経緯から天理教にはそっぽを向いていたが、子供(乙幡さんの兄)の身上(病)を助けていただき、モトさんは信仰に目覚める。
母・モトさんの一代記ともいうべきお話をお聞かせくださいました。

特に結核病院での単独布教のご様子は、あまりにすごく、現代に生きる私たちには想像が追いつきません。
(私だけかもしれませんが・・・)

また、お母さまと乙幡さんに共通しているのが、
親の熱心な信仰に嫌気がさしていたものの、後に自身が熱心に信仰をなさっている点。
おもしろいと言ったら失礼かもしれませんが、
そのお2人の足跡に不思議な親神様の手引きを感じました。

時間の都合で、乙幡さんご自身の話はあまり聞く事ができませんでしたが、
またいつか第2弾としてお聞かせいただければと思っています。

写真と講話内容はまた後日アップさせていただきます。

講話の音声ファイルをアップしました!(2月10日)
第2回一広婦人会総会・講話」 (約1時間/mp3形式)

講話後みんなで記念撮影

講話後みんなで記念撮影






お食事会

講話後、教会から車で5分ほどの、焼き肉屋さんでランチをいただきました〜!!

会長の右隣が講師の乙幡さん。




精肉店の焼き肉!
精肉店直営ということもあり、リーズナブルなのに本当に美味しいっ!!
びっくりしました。ごちそうさまでした。

2 thoughts on “第2回一広婦人会総会レポート

  1. 婦人会総会のレポートどうもありがとう!帰りたくてもなかなか難しいので、こうしてアップして頂けるのはありがたいです。おっぱたさんのお話もお聞きしたかったです。また帰ったときにでも教えてください。焼き肉、わたしも次回行くぞー!w

  2. 遅くなりましたが、乙幡さんのお話をアップしました。
    1時間ほどのお話です。mp3形式ですのでダウンロードもできますよ!
    よろしれければどうぞ!

    焼き肉はランチがお得かも・・?
    お子様ランチも充実してましたよ。

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