大教会120周年祭に参拝してきました

当日はダウンコートを着る人がいるような肌寒さはあったももの、
概ね天候に恵まれ、大変にぎやかに祭典がつとめられました。

私個人としては修養科の時に一緒だった友だちとも再会し、
また一広としてはタイから大勢の帰参者を迎え、
いろんな意味でにぎやかだったと思います。

(ひのきしんされていた方、本当におつかれさまでした。)

さて、当日の様子を少しだけレポートします。

真柱様のお話(要約)

このたびは120周年おめでとうございます。

おうたの中に「講をむすぼうやないかいな」とあるように、
自発的にうまれたのが「講」であり、教会です。

「城法」という名前が残ればいいというわけではなく、
大事なのは、教会設立を願い出た、先人の気持ちと同じ気持ちを
持っているかどうかということです。
120年前までさかのぼって、気持ちの向きが当初のものと同じか、
目的が同じものか確認するいい機会です。

教会に出入りする人の心が、初めて教会を設立を願い出た人々の心と変わらないというところに「変わらない教会の姿」が御守護いただけるということを再確認していただきたいと思います。

教会の人の顔ぶれや、教会の建物や時には場所が変わる事があっても、
変わってはいけないのは教会に関わる人の心なのであります。

みなさんは先人たちが歩いてくれたその足跡に立って、
その人たちが到達しえなかった道へと少しでも歩をのばし、
また、後に続いて歩んでくれる人を育て、導いていってください。


スナップ写真





カイちゃん、ピーちゃん、おつかれさまでした。
またタイからのおたよりお待ちしています。